デザイナーズ・マンションのデメリット

デザイナーズ・マンションのデメリット

デザイナーズ・マンションは、その独創的な内装・外装のデザインや構造や希少価値で、住む人のステイタスを満足させてくれますが、その反面、既存のマンションやアパートと比較すると水回りの使い勝手がいまひとつだったり、動線がねじれていたりなど間取りなどの点で快適な生活とは遠い部分があることは否めません。

また「部屋の内装や設備、外壁などが傷みやすい」という点もデメリットのひとつといえます。

というのも通常のマンションに比べ、デザイナーズ・マンションは作り手側のこだわりを追求した物件のため、耐久性などの面でコストをかけにくいケースがあるようです。

例としては、コンクリート打ちっぱなしの壁は壁面に塗装がされていないので、日光や風雪の影響を受けやすく、こまめな修繕が必要になります。

つまり、メンテナンス費用が余計にかかってしまうということです。

デザイナーズ・マンションを選ぶ際は、メンテナンスなどの点も考慮に入れる必要があるといえます。