デザイナーズ・マンションのデメリット2
デザイナーズ・マンションに住みたいと考えた場合、最も入居者の満足感を高める「個性的な内装や外装」「他のマンションやアパートにはないデザイン性」が、重い足かせになってしまうケースがあります。
その大きな理由は、購入する、賃貸で住むにしても、デザイン面や施工面でコストがかかっているため、販売額や賃貸料に、その分の金額が上乗せされている傾向があるということです。
そのため、駅からかなり離れたエリアにあったり、近くに商業施設や病院がないなど、周辺環境に恵まれていない物件であっても、同じ立地条件の通常マンションやアパートよりも高めの価格設定になっています。
「ちょっと高いのでは……」と感じたら、その価格や家賃が適正かどうか調べる必要があります。
特殊な物件だけに比較は難しいですが、最近はデザイナーズ・マンション専門の販売サイトもあるようです。
似たような条件のマンションをいくつかピック・アップして、比べてみることが大切です。