物件を長持ちさせるデザイナーズ・マンション
マンションを購入・賃貸する際、間取りや価格・家賃はもちろんですが、「新築」というのも重要な選択条件になります。
まったく同じ条件であれば、より新しい物件を選ぶのは当たり前。
20年30年と築年数が経過したマンションは、どうしても敬遠されてしまうことになるでしょう。
というより、普通のマンションの場合、購入・賃貸にかかわらず、建ててから数年が経過すると新築として売り出せなくなり、市場価値が一気に下がる傾向があります。
ですから新築で入った最初の入居者が5年も暮らせば、その物件は中古に扱いになってしまうのです。
しかし「デザイナーズ・マンション」であるという付加価値がつけばどうでしょう。
種々の条件が変わらない「ごく普通の集合住宅で築10年」「デザイナーズ・マンションで築10年」という物件があれば、後者のほうに興味を抱くのではないでしょうか。
確かに初期投資はそれなりにかかりますが、長く入居者が途絶えないマンション経営を目指すのであれば、デザイナーズ・マンションを選択することをおすすめします。