土地活用とデザイナーズ・マンション
「最寄駅から遠い」「生活に役立つ施設がない」といった、購買・賃貸の悪条件を払拭する条件を払拭する「デザイナーズ・マンション」は、「狭い土地」「変形地」に悩む地主、オーナーさんに対しても、ぜひおすすめしたい物件だといえます。
とはいえ、「デザイナーズ・マンション」と聞くと、奇抜な意匠やデザイン性を主体にした建物を想像する人は多いことでしょう。
見てくれは華やかですが、機能性に乏しく住みにくいという先入観を持っていても不思議ではありません。
確かにデザイナーズ・マンションに、そのような面があることは否めません。
しかし、悪条件を持つ土地の場合、そのような点を逆手にとって、魅力のある建物を作ることも可能なのです。
例えば猫の額のような土地に、ごく普通の間取りのマンションを作るのは無理といえます。
変形地に方形のオーソドックスな建物を作れば、無駄が出てしまったり、見た目に違和感を抱かせることでしょう。
その点をクリアできるのが、デザイナーズ・マンションなのです。
自由度の高い設計が可能なだけに、その土地の弱点にカバーするような物件を建てることができます。